[若年性更年期を改善]食事の選びたい食材&避けたい食材

若年性更年期が引き起こす症状は、心身ともに種類も色々です。
まずは毎日の食事から、バランスの取れた幅広い栄養を取り入れるのが大切。

更に若年性更年期を招く理由や原因を考えたとき。
ホルモンや自律神経の調整、身体の機能向上に良い食材選びが大切だと分かります。

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若年性更年期を軽減させるための「選びたい食材」

若年性更年期に役立つ、ホルモンや自律神経の調整に良い食材は何でしょう?

冷えやめまい、不眠といった症状の緩和するものが役立つ食材と言えます。
これらは原因に良い作用をしながら、負担を抑える働きをしてくれるのが特徴です。

ホルモンの分泌を促し自律神経を安定させる食材

豆腐、納豆、味噌、きなこ、おから、小豆、大豆

血液の循環を良くし身体を温める食材

人参、ゴボウ、大根、生姜、ねぎ、玉ねぎ

腸や副腎、心臓を始め内臓機能を向上させる食材

ヨーグルト、きくらげ、ひじき、かんぴょう、いんげん

子宮に多く含まれる成分でもあるミネラルを多く含んだ食材

牛乳、干しエビ、牡蠣、水菜、アーモンド、落花生

ホルモンの分泌には、イソフラボンも多く含まれた大豆食品がオススメです。
そして、血行促進による冷え性対策には、根菜類を中心に摂るのが良いでしょう。
また内臓機能を高めるのには、整腸作用に優れた食物繊維がポイントです。

選びたい食材を全体的に見てみると、合わせて摂るなら和食が良いと思います。
健康やダイエットの面から考えても、和食は推奨されることが多い献立。
若年性更年期の症状を改善するのにも、和食はオススメです。

全てを和食にするのは難しいなら、1食だけ洋食にしてみるのはどうでしょう。

若年性更年期障害を考えると「避けたい食材」

一方、負担を軽減するために避けたい食材もあります。
選びたい食材の逆に作用するものを考えるとわかりやすいです。

好きなものでも、身体への影響を考えて食べるのを控えた方が良いでしょう。

身体を冷やし熱を奪う食材

ほうれん草、きゅうり、レタス、トマト

代謝を落としてしまう食材

白米、パン、うどん、ラーメン、人工甘味料、加工食品

自律神経に刺激を与える食材

冷凍食品、レトルト食品、スナック菓子、ジャンクフード

サラダで生野菜を食べる女性も多いですが、これらは身体を冷やします。
食べたい時は、電子レンジで簡単にできる温野菜にアレンジしましょう。

また、代謝を落としてしまう食材としては炭水化物が多く挙げられます。

とは言え、主食の白米やパンは避けるもの難しいところ…。
そこで、雑穀米や玄米、発芽玄米やライ麦パンなどがオススメです。
ストレスも若年性更年期には良くないので、無理な我慢をせず代用食材を使いましょう。

また添加物や保存料、防腐剤、過度な糖分や塩分は身体に刺激となってしまいます。
手軽なジャンクフード類は控えるようにしてください。

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