【簡単なストレス解消法】腹式呼吸は1番手軽ですぐできる方法

毎日、無意識に繰り返している呼吸。
少し意識をして腹式呼吸をすると、実は良いストレス解消になります。

腹式呼吸なら、いつでもどこでも手軽に行えるのが嬉しいですね。

腹式呼吸がストレスを解消してくれる理由や、正しい方法。
これらを調べると、若年性更年期障害の負担軽減に繋がることも見えてきました。

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簡単すぎる?!腹式呼吸でストレスが解消する理由

人前に出る時や重要な決断をする場面など…。
高ぶる緊張を落ち着ける為に、深く深呼吸をする人も多いでしょう。

ゆっくり息を吸い、大きく吐き出す腹式呼吸。

気持ちを落ち着けるだけでなく、体内に多くの酸素を取り込んでくれます。
酸素を多く取り込むと、自律神経をコントロールする脳にも良い影響を与えてくれます。

そのため身体の中からストレスを解消する方法として、腹式呼吸が役立つのです。

他にも腹式呼吸は集中力や瞬発力、記憶力を高めると言われています。
スポーツや歌、ダイエットなど様々な場面で、腹式呼吸が提案されています。

腹式呼吸の正しい方法

腹式呼吸は「深く息を吸って吐くだけ」と思ってしまいがち。
ですが、改めて腹式呼吸を確認するといくつかのポイントがあります。

腹式呼吸の正しい方法

1.姿勢は真っ直ぐに

立っている場合は胸を張りましょう。
頭と両肩、お尻、かかとが真っ直ぐな線で繋がるイメージを。
座っている場合なら浅く腰掛け、背筋を伸ばすように意識します。

2.10秒から15秒ほど時間をかけて、口で息を吐き出す

お腹に力を入れながら、ゆっくり口で息を吐き出します。
心の中で秒数位を数えていくと、お腹がへこんでくるのが伝わってきます。
姿勢を崩さないように気をつけましょう。

3.2秒間息を止めた後、鼻から息を吸う

身体の中の空気を出しきるくらい、息を吐き出したら2秒ストップ。
その後、お腹が膨らむように大きく鼻から息を吸い込みましょう。

4.同じように、ゆっくり口で息を吐き出す

2.と同じように時間をかけて、口から息を吐き出しましょう。

これを繰り返して5分~10分程度おこないます。
また次のようなポイントを心がけましょう。

  • 姿勢を崩さない
  • 口で吐き、鼻から吸う
  • 特に、息を吐き出すときは時間をかけて
  • お腹の変化を意識する

慣れてくれば、自然と実践できるようになってきます。

「腹式呼吸」は若年性更年期障害を軽減させるのにピッタリ!

腹式呼吸でたっぷりの酸素が身体や脳に入ると、活動機能に様々な良い影響を与えます。

脳にある自律神経にも良い作用をもたらします。
その為、ホルモンバランスの乱れからくる若年性更年期障害にも役立ってくれます。

またストレス解消以外にも、集中力や瞬発力を高めてくれます。
酸素が豊富に体内に入ると、血中の炭酸ガス濃度が高まりセロトニンの分泌がされるためです。

このセロトニンは、心の状態を整える神経伝達物質。
そのため、若年性更年期からくる精神的な症状にも良いサポートとなってくれます。

腹式呼吸はコツを掴めば、いつでもどこでも手軽におこなえるストレス解消法です。
若年性更年期障害の軽減に効果があるので、ぜひ取り入れてみてください。

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