【簡単なストレス解消法】効果的な入浴方法

最近ではお風呂に入らず、シャワーで済ませてしまう人も多いようです。

ユニットバスや狭い湯船では、お風呂に魅力を感じないのかもしれません。
寒い季節だけ湯船に浸かる、という女性も多いでしょう。

ですが入浴は、更年期障害の負担を軽くするのに良い作用となってくれます。
「入浴をする」のではなく「入浴を楽しむ」という考え方が大切なのです。

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入浴がもたらしてくれるリラックス効果

入浴は身体の汚れを落とすだけでなく、心もリラックスしてくれる空間。
温かい湯船に浸かると「はぁ~」と、思わず声が出てしまいます。

事実、気分の問題だけではなく身体の中にもリラックス作用が働いています。

血管が拡張され血流が良くなると、全身が血行促進されていきます。
これにより、身体が温まり筋肉の緊張もほぐれてリラックスするのです。

この時、脳も副交感神経が刺激されて、穏やかな状態となっています。
まさに、入浴は心身ともにリラックスと言えるでしょう。

入浴を楽しむサポートアイテム&入浴法

じっくり入浴を楽しむ事が、リラックス効果を得るのに大切なポイントです。

  • お風呂の温度は熱すぎない40度前後(42度以上は避けましょう)
  • 湯船に浸かる時間は30分~1時間程度
  • 防水対策をしながら読書や音楽鑑賞なども取り入れてみる
  • 入浴剤やアロマオイルなどで香りも楽しむ
  • 季節を問わず、休日のお昼に入浴を楽しんでみる

このようなサポートアイテムの活用や、入浴法がオススメです。

休みの日にゆっくり入浴を楽しむのも、良い時間の過ごし方になるでしょう。

最近では、防水型携帯入れなどもあります。
そのためお風呂で動画や音楽を楽しむことも、気軽に始められます。

また、ユニットバスは狭い印象を受けますが、実は音の響きが良くなります。
入浴中に音楽鑑賞をしても、いい音が楽しめますね。

ストレスが解消されて若年性更年期の良い作用となってくれる

楽しみながらじっくり入浴。
心身ともにリラックス効果が得られるため、ストレス発散にも役立ってくれます。
そのため、若年性更年期の良い作用とも言えるでしょう。

入浴は心身ともにリラックス

ですが実は、入浴後も良いアプローチをもたらします。

入浴すると血管が拡張し、身体が温まります。
その為お風呂から上がってもしばらくは、身体もポカポカと暖かさが継続します。

しかし、しばらくすると拡張した血管も落ち着き、元の体温に戻っていきます。
この温度差が、入眠のサポートに効果的なのです。

温かい方がよく眠れそうですが、実は高い体温では入眠の刺激となることも。

入浴だけでなく睡眠も、若年性更年期の改善には大切です。
ぜひ、実践してみることをオススメします。

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