私だけじゃない!気分の落ち込み…。みんなの体験談

「思い当たる事がないのに、気分が落ち込む……。」
そんな経験をした3人の体験談を聞いてみました。

それぞれ違うライフスタイルをおくる女性。
3人の体験談からは、いくつかの共通点が見えてきました。

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なぜか落ち込む、3人の女性の体験談

悩んでいるのは私だけじゃない

やりがいのある仕事をこなしているのに、なぜか気分が落ち込む

仕事に勤しむ独身35歳OLの体験談
「会社勤めも10年を超え、部下や後輩も増えた私。
大きなプロジェクトの責任者にも選ばれ、毎日やりがいのある仕事をこなしていました。
紆余曲折、いろいろなトラブルや残業もありましたが、プロジェクトは無事成功。
喜ばしい結果のはずなのに、なぜか気分が落ち込む日が続いていました。

確かに、仕事が忙しかったので寝不足や乱れた食生活でしたが……。
仕事は楽しかっただけに、自分でも不思議に思ってしまいました」

自由な生活を楽しんでいるはずなのに、ネガティブがつきまとう

仲良し夫婦42歳の体験談
「夫と二人の生活、子供はいないのですが、家族の一員としてかわいい犬が1匹います。
週末は、結婚してから始めた趣味、山登りで夫婦の自由時間を堪能していました。
もちろんどこの家庭にもあるような、不安は悩みは抱えています。
ですが、40歳を過ぎたあたりからなぜか思考がネガティブに。
更年期にはちょっと早いし、専業主婦なので家ですごす時間が多いはずなのに……。」

忙しくも充実した毎日、それなのに自己嫌悪で暗い気分に

子育て一段落パート主婦40歳の体験談
「子育てもひと段落。家事もありますが家計の補助にパートをしています。
結婚前も勤めた経験がありましたが、やっぱり子育てを終えると外に出るパートも楽しい!
外からの刺激はとても新鮮です。子供も小学生で社会生活にも馴染んできたところ。
いろいろ忙しいですが、本当に充実した毎日をおくっています。
そんな時、疲れが溜まったのか、小さな事でイライラするようになってしまって。
そこから自己嫌悪&どんよりとした気分に。
精神的なものなのか、ママ友にも相談しにくいと感じています……。」

体験談から見える、共通点。どんな誰にでも起こりうること

さて、このような3人の体験談。
それぞれが抱える気分の落ち込みには、共通する点がいくつかあります。

  • 本人は過度なストレスと感じていない
  • 寝不足や運動不足など、生活習慣に乱れが出ている
  • 年齢が35歳~45歳
  • 病院にいく程、具合の悪さが出ていない

これらは、自律神経の乱れからくる気分の落ち込みの原因に当てはまります。
このように、自分でも気がつきにくいストレスや、生活習慣の影響が重要になってくるのですね。

どうしたらいい?気分が落ち込む時にさっとできる対策

なぜだか良く分からない、「気分の落ち込み」。
その原因は、年齢によって体の変化から起こるホルモンバランスの崩れ。
そして、繋がる自律神経からくる心の変化だとわかりました。

これら気分の落ち込みを改善するために、ここに2つの提案があります。
この2つに共通する大切なポイント。
それは、気分の落ち込みとの「付き合い方の大切さ」だと見えてきました。

生活習慣の改善

楽しみながら改善していく付き合い方の提案

30代をすぎて始まる子宮の老化。
ゆっくりとホルモンの分泌も低下していきますが、まだまだ活動的です。
一方で、ホルモンの影響を受けやすい自律神経は、生活習慣やストレスで乱れる事も。
特に30代40代の気分の落ち込みには、老化よりも「生活習慣に注目する」ことがオススメです。

自律神経の働きを安定させる効果がある生活習慣

  • 運動
  • 睡眠
  • 食事
  • 漢方
  • サプリメント
  • 香り
  • ツボ押し

などの方法が挙げられます。

ポイントは、普段の生活に取り入れやすい対策ばかりという点です。
楽しみながら改善していく事で、自律神経を落ち着かせ、体の変化を上手にコントロールしていく。このような気分の落ち込み解消法です。

自分で見つける原因との向き合い方の提案

ゆっくりと始まる体の変化は、その後、「更年期」や「老年期」などを迎えます。
人によっては更年期障害を経験する方もいるでしょう。
その更年期障害にもまた、原因不明の気分の落ち込みという症状があります。
今後、そして将来の事も踏まえつつ、自分なりの向きあい方を見つけるのもオススメです。

「話したいけど、打ち明けるのをためらってしまう……」
「相談した方が良いと聞くけど、ちょっと煩わしい……」など。

向き合い方については、誰にでも共通する1つの答えはありません。
それぞれ、自分が満足できる考え方を求めて、対策を考える。

「誰にも相談せず、自分で向き合っていきたい」
「友達や先輩、家族にも、理解して受け入れてほしい」
自身の意向に沿い、自分に合った付き合い方を見つけること、それが大切です。

一番の対策は「安心感」のある付き合い方の意識

行動や考え方で分かれる、2つの提案。

  • 楽しみながら改善していく付き合い方。
  • そして、自分で見つける原因との向き合い方。

そこで共通するのは、「安心感」を持てる付き合い方が重要という意識です。

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