心落ち着く気持ち良さ!香りのリラックス効果

体の変化から来る気分の落ち込みについて。
この原因であるホルモンバランスや自律神経に、「香り」でも良い効果が得られます。

この香りを用いた改善策をまとめました。
効果が得られる理由や、覚えておきたいポイント、アドバイスなどご紹介します。

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気分が落ち込む対策として香りが良い理由

「香りを楽しむ」こんなスタイルも、今ではすっかり一般的になってきましたね。
香水やルームフレグランス、アロマオイルなど、種類も様々です。

特にオススメは、植物から取られた精油(エッセンシャルオイル)を用いた香り
化学的な香料を使っていない精油なら、植物が持つ作用や効能を活かすことができます。

香りでリラックス&ヒーリング

体の変化や生活習慣の乱れから来る、気分の落ち込み。
自律神経やホルモンバランスを整えるのに、香りを使った対策がオススメです。
普段の生活や睡眠時に取り入れやすく、楽しみながら付き合うのにピッタリです。

対策に使ってみるなら…おすすめアロマ5選

イランイラン

イランイランノキから取れる「女性らしい香り」とも言われるイランイラン。  
その香りには、興奮作用のあるアドレナリンを抑える、気持ちを楽にする効果があります。  
また、子宮に良いアプローチが期待できるのも特徴の1つです。  
それはイランイランが持つ、ホルモンバランスを整えてくれる作用。  
そのため、体の変化から来る気分の落ち込みに、とても役立つ香りとなっています。

アンブレットシード

ハイビスカスの種類に入るアンブレットシードは、高級感のある香りが特徴的です。  
メナードの研究では、女性ホルモン・エストロゲンの分泌を高める効果が発見されました。
生活習慣や、年齢を重ねることで迎える老化。  
それらが重なって乱れるホルモンバランスを、コントロールするのに役立つ香りです。

ゼラニウム
香りを楽しむオイルなどでのゼラニウムは、バラの香りが含まれた品種との混合が一般的です。
暗い気分や、緊張によるネガティブな感情を持ち上げる効果。  
また、興奮状態やイライラなどを落ち着かせるなどの効果もあります。   
神経系を整え、女性ホルモンに良い刺激も与えるため、特に女性に役立つ効果が多い香りです。

ローズ
美肌への効果で話題となったローズの香り。スキンケアでも多く見かけますね。  
実は女性の見た目だけでなく、体の中にも良い作用があるのがポイントです。  
かつては治療の1つしても使われたバラの香り。
子宮を刺激して鎮静作用を促す効果があります。
そのため、体の変化から来る気分の落ち込みには、とてもピッタリな香りと言えます。

ネロリ
ダイダイの花から取れるネロリは、フルーティーな香りが特徴的です。  
香水にも使われるほど楽しめる香りですが、その香りが持つ効能にも注目です。  
リラックス効果から催淫効果まで持つネロリ。  
それは、女性ホルモンを刺激することから生まれる効能です。  
生活習慣や年齢からくるホルモンのコントロールに、効果的なアプローチができます。

香りの楽しみ方のアドバイス

植物からとられた精油を元に作られる香り。
自然のものなので、好みを選ばず万人に活用できるのも便利ですね。

個人的な体験としては、寝室に使ってリラックス効果をより高めたり。
たまの贅沢には入浴剤として数滴たらすのも、ゆっくり入浴が楽しめると思います。

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