美味しいだけじゃない!体も心も満たされる食事

体の変化から来る気分の落ち込みについて。
この原因であるホルモンバランスや自律神経に、「食事」でも良い効果が得られます。

この食事を用いた改善策をまとめました。
良い効果が得られる理由や、覚えておきたいポイント、アドバイスなどご紹介します。

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気分が落ち込んだ時に食事を対策にするのが良い理由

健康的な体の基礎作りに欠かせないのが「食事」ですね。
心臓を始めとする内臓や筋肉、脂肪など。
体の中に栄養をたっぷり摂ることで、元気のある毎日をすごすための体力が作られます。

食事での良い効果は、体力作りだけではありません。
体内で作られる女性ホルモン、そして自律神経のバランスにも良いアプローチができます

しっかりおいしくヘルシーに

さらに、彩りの良い盛り付けや食器、楽しい会話など。
五感を刺激しながら、体の基礎を作っていくことができる食事。
味以外の楽しみも食事で得られますね。

女性ホルモンや自律神経に、いろいろな方向からの良い効果。
良く分からない原因不明の気分の落ち込みには、とても役立つものになってくれます。

忙しい毎日では、ついつい食事を簡単に済ませてしまう時もありますね。
ですが、生活するうえで欠かせないのが食べること。
「楽しみながら」活用していくことは、とっても手軽で有効な対策となってきます。

気分が落ち込んだ時でも手軽にできる食事のポイント

しっかり3食取る

仕事にプライベートに、忙しい毎日をすごすわたしたち現代人。
朝食を取らない人や、毎日バラバラの時間に食事をする人が増えているのも現実です。
「仕事が忙しい」「先に家族の分だけ終わらせたい」「自分だけだし」などと思ってしまいがち。

ですが、自律神経のバランスを整えるために大切なこと。
しっかり3食、そしてできるだけ決まった時間に食べる。
生活習慣の改善には、規則正しい生活が最も効果的です。
まずは、食事の回数や時間から意識してみることが、手軽で重要なステップとなります。

まんべんなく栄養素を取る

次に大切なのは、まんべんなく栄養素を取るということ。
「これだけ取れば安心」「これは不必要」と栄養に偏りが出ないようにしましょう。
自律神経や女性ホルモンのバランスを整えるには、広くバランス良い栄養を摂るのが大切です。

  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • ビタミン
  • 鉄分
  • カルシウム

肉や魚、野菜をはじめとして、幅広い栄養素を取り入れることを意識しましょう。
規則正しい食生活の、大事なステップです。

より良い栄養素を取る

続いて、ある程度食生活が安定してきたら、こちらのステップ。
女性ホルモンや自律神経に、良い効果が期待できる栄養素を取り入れた食事です。

特に、オススメなのが以下の食材たち

  • キャベツ
  • かぼちゃ
  • ホウレンソウ
  • 大豆
  • ナッツ

これらは、ビタミンや食物繊維など、豊富な栄養素として有名な食材。
それに加えて、女性ホルモンの分泌や、自律神経のコントロールにも有効。
代謝やバランスコントロールに役立つ成分も含まれ、落ち込み原因の改善にもピッタリです 。

うまく食事も対策に取り入れていくためのポイント

気分の落ち込みをなくすために、生活習慣の改善に食事から取り組む。
女性ホルモンや自律神経のバランスを整えるための対策は、意外に手軽な物ばかりです。

とは言うものの、その手軽なことがなかなか難しいことも――。
たとえばこんな個人的な経験があります。

五感の刺激も食事の大切な1つ。
そう考え、食事のスタイルにも注目しました。
目で楽しむ盛り付けや、かわいらしい食器、ランチョンマットなどの活用

まずはしっかりした食事を心がけて、より良い栄養素を摂っていく。
楽しみながら付き合う、そんな風に少し見方を変えて向き合っていく形もオススメです。

体の中からアプローチ!漢方薬を活用してみるのも

体の変化から来る気分の落ち込みについて。
この原因であるホルモンバランスや自律神経に、「漢方」でも良い効果が得られます。

この漢方を使った改善策をまとめてみました。
効果が得られる理由や、覚えておきたいポイント、アドバイスなどご紹介します。

気分が落ち込む原因に良い理由

生活習慣の改善に有効的とされる「漢方」。
特に、特効薬や決まった病名がない体調の変化に対しての「良いアプローチ」。
この効果は一般的に広く知れ渡っていますね。
手術や治療といった西洋医学とは違う、漢方医学のメリットです。

漢方を上手に利用

漢方は、生活習慣の改善で解決できる気分の落ち込みに、オススメの対策です。

副作用もないというイメージが強い漢方ですが、注意点もあります。

  • 現在、服用している薬や漢方がある
  • 以前、薬や漢方を服用してトラブルが起きたことがある
  • 妊娠や病気、治療中など普段と体の調子が違う場合

該当する方は、副作用を避ける為、一度産婦人科やかかりつけ医に相談すると良いでしょう。

女性に優しく手軽に取り入れやすい漢方5選

原因のよくわからない気分の落ち込み。
それは30代や40代に多い、女性ホルモンや自律神経の乱れがきっかけとなります。
そんな、乱れたバランスを整えるのに役立つ漢方を調べました。

<女性ホルモンに良い漢方>

抑肝散加陳皮半夏(よっかんさんかちんぴはんげ)

筋肉の緊張を緩め、心と体の状態を良くします。
精神を安定させる効果もあり、不安定な時期の子供に使われることもあります。

帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)

血行を良くする効果に期待ができ、体を温める作用があります。

温清飲(うんせいいん)

血液循環を良くし、ホルモンのバランスを整える効果があります。
更年期障害や、乾燥性の肌への改善に使われることもあります。

<自律神経に良い漢方>

加味逍遥散(かみしょうようさん)

更年期障害や生理不順、冷え症など女性に多いトラブルに効果があります。  
自律神経を整えるのに役立ちます。

桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

神経を安定させ、精神を穏やかに保つことができます。  
自律神経を良い状態に保ち、心身を健やかにする効果が期待できます。

漢方を上手に活用していくポイント

最近では、ドラッグストアなどでも漢方が売られていますね。
「病院にいくほどでもないんだけど……。」
このように思う方なら、一度市販用を試してみるのも良い方法です。

漢方を服用するタイミングについて悩まれる方は多いですね。
ポイントは、胃に負担を少なく、より吸収を高める飲み方になってきます。

  • 食間や食後しばらくして、胃に物が入っている状態で飲む
  • より吸収を高めたいなら、ぬるま湯で飲む

これらを意識するのが、オススメです。

原因不明の気分の落ち込みの改善策。
体の負担を極力減らし、効率的に漢方薬を使いこなしていきたいですね。

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