なぜか気分が落ち込む時に…やっぱり病院に行きたいと思う方へ

年齢による老化の始まりや、見えないストレスや生活習慣の乱れ。
それにより、ホルモンバランスや自律神経も乱れやすくなってしまいます。
そして引き起こされるのは、気分の落ち込み。

対策や改善を行ったり、自分なりに向き合い方も考えてみたり。
それでもやっぱり病院に頼りたいと思う時のお話です。

ゆっくりしっかり向き合いながら

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病院に行くのも選択肢の1つになる理由

30代40代は肌や体など「老化の始まり」と言われる時期。
とは言っても、もちろん元気いっぱいで体力もある年代です。
だからこそ、頑張りすぎて無理をしてしまいがち。

そのため普段の生活や身の回りから受ける、体や心の負担も気が付きにくいです。
結果、ホルモンバランスや自律神経が乱れ、体調や感情に変化が出てしまうことも。

ホルモン分泌の減少などは、年齢からくる子宮の機能低下も原因の1つ。
それは、これから迎える更年期と似たような症状だと言われています。

年齢による老化や更年期は、だれでも迎える自然な変化。
「必ず病院に行く」という行動が、絶対の答えではありません。
「できれば病院に行きたくない……」と考える方は、まずは対策や改善から始めてみましょう
そして「病院を頼りたい」と思う方には、医師に相談するのも選択肢の1つになってきます。

原因不明の気分の落ち込みは「うつ病」とは違います
しかしながら、悪化してしまうと「うつ病」になる可能性があることも事実。

対策や改善の効果が得られないと感じる方。
または、日常生活に支障が出てしまう程度であれば、一度相談してみるのが良いでしょう。

心療内科?産婦人科?どこにかかれば良いのか

なぜか気分が落ち込んでしまう、そうなると思い浮かぶのは心療内科。
ですが、体の変化からくる場合にはどうでしょう。
女性特有の体の変化のため、まずは産婦人科にかかってみるのが良いです。

事前準備として、以下の様なものがあります。

  • 月経のタイミングや基礎体温
  • その他の体調の変化(だるい、疲れる…など)
  • 妊娠、手術など過去の大きな婦人系出来事の記録(◯◯年◯月)
  • 最近の生活リズム、大きな環境の変化の記録

これらの資料を準備しておくと、話がスムーズに伝わるのでオススメです。

体の変化や生活習慣が影響して起こる、私たちの症状の場合。
注射など特効薬的な薬の投与はありません。

  • より個人に合った、的確な生活習慣改善のアドバイス。
  • 漢方や低容量ピルといった、ホルモンや自律神経を整える薬の服用。

これらの形で、時間をかけて取り組んでいく治療方法が一般的です。

向き合い方のアドバイス

成熟期である30代40代。 更に歳を重ねると女性ならだれもが、更年期や老年期を迎えます。
「老いなんて嫌だなぁ」と感じる方も多いかもしれませんが、これも自然の変化。
体の事を考え、目をそらさず向き合っていくことが大切です。

プレ更年期の症状の1つとも言われる「気分の落ち込み」
これは、更年期障害に似た症状とも言われ、予習をしているイメージでもあります。

これからの体の変化のことも考えて、今回をきっかけに「かかりつけの産婦人科」を見つける。
産婦人科との付き合い方を考えるにあたっても、良いきっかけとなってくれることでしょう。

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