育児のストレスも「ため込まない」を優先させる

育児中に疲れがたまるのは当たり前です。
(なので、疲れをこまめに発散させるためのコツも大切です)

それと同じく、ストレスも当然たまります。

  • なかなか落ち着いてトイレにも行けないし
  • 今まで当然のようにできていたこともできなくなるし
  • なかなか一人きりになることもできないし
  • 気軽に外出することもできなくなるし
  • なかなか共感してくれる人も見つけにくいし
  • 理解してほしい人に理解してもらえないことも多いし

ストレスがたまるのも当然だと思います。

それを発散させようと思っても、これもなかなか難しい。
こまめに発散させているつもりでも、いまいちすっきりできなかったり。
疲れ以上にため込んでしまいがちかもしれません。

元気のないイライラしたお母さんだと子どももどうしても不安になってしまうものです。
おおらかな気持ちを持っておくためにも、きちんと発散させておくことが大切だと思います。

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頼れるものはなんでも頼るつもりで!

ではどうやってストレスを発散させるか、というと。
やはりここは、頼れるものはなんでも頼る精神が大切だと思うのです。

  • 自分の親や義理の親、兄弟
    (最初は言いにくいけど、慣れてくると助かる存在)
  • ファミリーサポートなど自治体の支援
    (最初は不安に思いがちですが、理解してくれることも多い)
  • 保育園などの一時保育
    (かわいそうな気がするけれど、利用者はけっこう多い)
  • 有料の家事サポートやシッターさん
    (いつも頼むのは高いけれど、たまになら費用対効果は高い)

子どもを見ていてくれる人や家の困ったことを解決できるサービスというのは、意外とあるものです。
信頼できると感じられたら、こういうものも積極的に利用していくと良いと思うのです。

なにもかも自分で完璧にこなそうとするのは無理があります。

もうだめだ、困った!というときには、ちょっとくらい自己中心的になったって良いと思います。
なんとか頑張ろうとするのではなく、少し勇気を出して頼れる人に頼るのも、すごく大切なことだと思います。

面倒なら、誰にも会わない日を作ったってかまわない

面倒な時に無理して家を出る必要もない

逆に、もう誰にも会いたくない、という日だってあるものです。
困ったことを相談できるママ友や親切に声をかけてくれる高齢の方、いつもはとても助かっていると感じる存在でも、それが煩わしく感じることだってあると思います。

でも、子どものためにもきちんとしなくちゃ、毎日家から出ないと!と思いつめるのもしんどいです。

もし今日はもう誰にも会いたくないな、と思ったら、無理して会わない。
面倒なら、家でゆっくりする日があったって全然かまわない

あまり情報や周りの評判に惑わされすぎず、適当に引きこもったりするのもまた、ストレスをため込まず上手に発散していくのに必要なことだと思います。

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