2人目育児でもひとりでなんとか乗り切れたコツ

わたしは現在、2人目育児中の兼業主婦です。
1人目のときからいろいろ悩みつつも楽しくバタバタやってきたつもりでした。
でも、2人目が生まれてから、さらにハードさが増したことに驚いたのです。

  • 小さな赤ちゃんのうちでも、上の子の保育園など生活時間を守らなくちゃいけない…
  • 1人増えたら増えただけ、体力が奪われる…
  • 2人分の相手をするので常に何かに追われている感が出た。気が抜けない…

もちろん、1人目で一通りは経験しているので、お世話など戸惑いは全然ありません。
母親の経験値は上がっている気がします。
でも、だからといってやることや気にすることが減るわけではなくむしろ増えていてやっぱりハード。

考えてみたら当たり前のことですが。
2人目育児は単純にやることが2倍になることなのか!と、ある意味ショックを受けました。

バタバタと1週間過ごしてみたらもうへとへとに…。
これはちょっとマズいかもしれない、とはじめて感じた衝撃でした。

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夫に頼れないときも乗り切れたコツは「ためる」こと

とは言っても、誰かに頼ろうにもそういつもはなかなか難しい。
夫は時々いることがあるくらいの家庭なので、いつも基本はひとりバタバタやり過ごしています。

それでもなんとかやり過ごしているうちにちょっとずつコツのようなものがつかめてきて。
そのうちに慣れてそれなりに平気に過ごせるようになってきました。

  • とにかく何事も「適当」に
  • できないことばかり考えないように努力する
  • 眠れるときにとにかく眠る
  • 子どもが寝ている時に家事を片づけようなんて考えない
  • 冷蔵庫の中にさっとつまめるおやつを入れておく
  • 食事はしっかり作り置き。平日は極力料理をしないで済むようにしておく
  • お金で解決できることは解決しておいた方がラク
  • 丸1日の休日よりも毎日20分休憩する方が効果的
  • ちょっと頑張ると全員がちょうど良い生活リズムがきっと見つかる
  • その生活リズムをきちんと守っていけるように努力すること

ちなみに、おやつはチョコレートやスナック菓子だといまいち良いところがなかったです。
クルミやオレンジジュース、バナナチップス、レーズンなどどちらかというと体に良いおやつの方が結局満足感が高かった印象がありました。

やることは確かに子どものことが最優先にはなりますが…。
精神的には自分の体力をいかに残せるかがカギになると思うのです。
子どもがある程度大きくなるまでは、欲は出さないこと。
もちろん、家事も最低限に。
毎日少しずつ息抜きしながら続けていくことが大切だと思います。

サジーに頼っていたのも良かったと思います

わたしはこれに加えて、サジーという果物にも頼っていたのが良かったかも…と感じています。
妊娠前から頼っていましたが、これを飲んでいるおかげなのか、

  • 翌日に体が重くて起きられない…がかなり減った
  • 毎日ほど良く疲れが取れているような気がする
  • 便秘や肌荒れなど、疲れて起こりがちなトラブル対策にもなった
  • 偏りがちな栄養補給にも役立っている気がする

と、助かったことがとても多かったのです。

もちろん、ただの食品なので、薬のように確実に誰でも効果がある!というわけではありません。
でも、授乳中でも妊娠中でも問題なく飲めるものなので、困っている方がいたらとりあえず試してみたら良さそう!と思っています。

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