子育て中に欠かせない、アミノ酸の上手な補給方法

アミノ酸というとよく聞くけれど実際にどういう働きをするものなのか、いまいちピンと来ない方も多いかもしれません。
でも、アミノ酸は子育て中に疲れやストレスがたまりがちなお母さんに特に欠かせない栄養素だと思うのです。

そもそもアミノ酸はこのような働きがあると言われています。

  • 体の脂肪を燃焼させて体力を向上させる
  • 集中力を高めたり、リラックスを促進させたりする
  • 体の免疫力を高める
  • 乳酸の発生を抑えて、体の修復を促す
  • 代謝を高めてデトックスを促進する

摂取するアミノ酸の種類にもよりますが、体力向上や疲労回復、免疫力の強化、さらにはリラックスの促進など、体力や気力が勝負!な子育て期にとても助かる機能があるのが特徴です。

もちろん、これさえ摂っておけば安心!
というものはありません。
でも、意識するとしないのとでは毎日の過ごし方に差が出てくると思うのです。

あまりなじみのない栄養素ではありますが…。
できるだけ意識して、バランスよく摂取できるようにしておくと良いと感じています。

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アミノ酸はいろいろな食べ物に含まれる

ちなみに、アミノ酸はいろいろな食べ物に含まれています。

【バランスよく含んでいる食べ物】

たまご、豚肉、牛肉、鶏肉、牛乳、さけ、かつお、そば、ベーコン、しじみ

【まあまあ含まれている食べ物】

大豆、キウイ、昆布、さつまいも、いか、えび、とうもろこし、キノコ類

お米や小麦などの炭水化物にも含まれていますが、バランスはそこまでよくありません。
小麦はさらに量も少ないので、主食にばかり頼る食生活をしていると、エネルギー不足に陥りやすくなってしまうと言われています。

動物性タンパク質はとりすぎると肌荒れや湿疹の原因に…

アミノ酸はいわゆるタンパク質です。
なので、どうしても動物性の食べ物に頼る必要が出てくることが多いです。
もちろん、それが卒乳後であれば良いと思います。

でも、まだ授乳中の場合、動物性の食べ物は摂りすぎると消化の負担になり、母乳の質を悪くするとも言われています。
母乳を介して湿疹などの原因になる可能性もあるようなのです。

動物性の食べ物はおいしいけれど心配事も多い

それだと、摂りすぎるとやはり良くない。
とは言え、サプリなどに頼ると良いかというとそれも難しい。
(授乳中でも大丈夫、となっているかきちんと確認する必要があります)

するとやはり、魚類や果物などを意識して摂取していくのが良さそうです。
多少コストもかかるし、手間もかかってしまうのですが…。

  • 毎日キウイを食べるようにしてみたり
  • メインに魚を使う頻度を増やしてみたり
  • 豆乳をマメに飲むようにしてみたり

効率良く摂取していくには、毎日こまめに補給していくのが良いのではないかと思います。
体力向上や疲労回復、ストレス解消にも役立つ栄養素なので、できるだけ続けてやっていくのが良さそうです。

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